千環協からのお知らせ 2025年8月29日

埼玉県環境計量協議会様から「2025年度 埼環協 共同実験のご案内」を受領しましたのでお知らせします。

環境計量証明事業 有志事業所 御中

一般社団法人埼玉県環境計量協議会
会長  佐藤 英樹

2025年度 埼環協 共同実験のご案内

時下 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて埼環協技術委員会では会員事業所の信頼性確保及び分析技術を一層向上させることを目的に下記に示す共同実験を実施いたします。 本年度は、浄化槽の採水員制度に基づく指定計量証明事業所を対象とする「BOD共同実験」と「任意項目(模擬排水中のほう素)共同実験」を実施いたします。試料は希望される方に配布致しますので、ご検討くださるようお願いいたします。
「BOD共同実験」は、指定計量証明事業所指定外の会員事業所で希望する場合は、併せて申し込みをお願いいたします。また、今年度の任意項目は、この度一部の業種を対象に暫定排水基準が改正された「ほう素」を採用しました。
 なお、本事業は独立予算運営をしているため、有償といたします。各位にはご理解賜りますようお願いいたします。

【共同実験(1)】(BOD共同実験)
分析項目 生物化学的酸素要求量(JIS K 0102-1_18による)
送付試料 水溶液1試料(試料約100mL)
調製予定濃度 浄化槽放流水レベルを想定(基準値20mg/L)
実験要領 配布溶液を50倍に希釈(全量フラスコと全量ピペットを用いる)して測定試料とし、1回測定し、1データを報告する
参加費 ¥6,000(1検体あたり)

【共同実験(2)】(任意項目共同実験)
分析項目 模擬排水中のほう素(JIS K 0102-3_5など)
送付試料 水溶液A,Bの2試料(試料約250mL)
調製予定濃度 ほう素として1~50 mg/L(一般排水基準10㎎/L)
実験要領 A,B両試料について、配布された試料をそのまま用い、間隔を置いて2回測定し、A,B各2データ、計4データを報告
参加費 ¥8,000(1組あたり)

※ 共通事項
・試料配布(発送)は、2025年10月中旬の予定です。
・測定結果の報告は、2025年11月中旬にお願いします。
・参加いただいた場合には“共同実験参加証”を発行します。
・配送は「宅配便の着払い」で送付しますので、参加費とは別途に着払い送料が発生することをご承知おきください。
・参加を希望される事業所の方は、e-mailで9月19日までに申し込みをお願い致します。
・結果は、まとまりしだいメール等で報告致します。

別紙1
一般社団法人 埼玉県環境計量協議会 事務局 御中
(e-mail:saikankyo@saitama-kankyo.or.jp)
共同実験の参加申込

希望する共同実験: (1)BOD
          (2)ほう素

※参加を希望する共同実験に〇を付けてください。

標記の共同実験に参加したいので、下記の所へ送ってください。

事業所名 : 
 所属等 : 
 ご担当者名 :  
  所在地(送り先) :  
 〒         Tel:     Fax:  
  Mail:                  
           

記入された情報は、本共同実験に関する連絡等にのみ使用します

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<参加費の振込みは、以下の要領でお願いいたします。>
 参加費用: (1)BOD 6,000円 (2)六価クロム 8,000円 参加費振込先:添付資料を参照願います。 振込期限: 9月29日(月)

2025年度_埼環協共同実験案内.docx 【word版