平成29年度事業計画

 本協会は昨年度に創立40年を迎え、さらに一致団結した気持ちで活動していきたいと考えております。そのため、業界団体としまして、より一層の分析技術の向上、精度管理、信頼性の確保、行政への働きかけ(入札制度改善等)に努めてまいります。
このような背景から、本年度は次のような事業を行い、会員各社の発展に寄与してまいる所存です。


1.研修会・講演会等の実施

 技術の習得や、知識の向上を図るため、研修見学会、講演会等を実施する。


2.技術事例発表会、新任者教育、会員交流会の実施

 技術委員会の下に、クロスチェック活動を行い、その研究成果を発表するとともに、会員による測定分析についての技術事例発表会を実施する。また、新任者教育、会員交流会、勉強会を適宜開催する。


3.共同実験と実務者技術フォーラムの実施

 会員相互の技術レベルの向上を図るため、共通試料を用いたクロスチェック(共同実験)を行い、その結果を基に、実務者同士の意見・情報交換会(技術フォーラム)を実施する。


4.情報の収集と提供

官公庁、日環協、首都圏環協連等から関連情報の収集に努め、研修会、会誌等を通じて会員に提供する。また、会員への情報提供、協会活動のPR、会員相互の情報交換のためにホームページを活用する。


5.協力関係

日環協関東支部、首都圏環協連等の関連団体の各事業に参画し、技術情報等を収集して会員各社へ提供する。


6.親睦関係

会員相互の親睦を深めるため、ソフトボール大会、ボーリング大会等の催しを行う。


7.入札制度改善要望関連
  国や周辺自治体における情報、首都圏環協連等の活動情報をもとに適切なフォローを実施する。
8.会員を増やすための取組み
  正会員、賛助会員にとってメリットのある活動を提案・推進し、当協会のPR・普及に努める。
   






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